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除菌・消臭洗浄剤「R-100」事業展開における各定義(2)

除菌・消臭洗浄剤「R-100」事業展開における各定義(2)

【5】「R-100」の商品機能性として・・・
先ず、第一には「安全性高き天然素材」であること、そして、最大の特徴である高い抗菌作用が、アルコール等が「一過性効果」であるのに対し、「長時間の持続性」(検証段階で50倍希釈/20時間以上)を持つもので、この事は商品価値として極めて大きなものと言えます。
 
加えて、既存の抗菌・除菌製品と異なり、「人に優しい」「皮膚に潤いを与える」点において、特に女性から高いご評価を頂くものです。
 
【6】商品の説明表現について・・・
商品性の表現については「薬事法」やそれに準ずる諸規定の制約があります。例え、検証で「抗菌性」が認められたとしても、上記の制約から「抗菌」「除菌」等々の表現は使えません。こうした事から、医薬部外品認可、或いは、化粧品認可を取得する事により、商品のアピール表現は大きく異なってきます。「水のいらないボディシャンプー」に於いて化粧品認可を取得したものですが、それにより大学病院での「入浴困難患者」、「院内感染の防止対策の選択肢の一つとして】試験的に使用が進んでおり、そこでの「知見」は大きなバックアップ材料となるものと考えます。
 
医薬部外品対象として「ペット向けの皮膚感染症予防商品」を検討中、過去の高
               (2)
い評価を受けた検証から是非とも現実化を図りたいと思うものです。
 
さて、「R-100」の表現に戻りますが、「天然清浄/消臭素材」「天然環境衛生剤」 が一番当たり障りのない表現と考えます。ここに消臭との表現を入れましたが、顕著な「抗菌効果」と共に「消臭効果」に於いても市販の消臭商品を遥かに上回る効果を発揮するものであり、抗菌性と言う目に見えない世界と異なり、実感出来うるものとして営業上では大きな材料となり得るものと思われます。
 
【7】具体的な事業展開について・・・
商品の方向性は以下のものです。(1)食中毒予防環境商品(商品名・防菌くん等)(2)災害時備蓄商品・介護用商品(商品名・水のいらないボディ
シャンプー、アレスキット等)(3)多目的使用商品(商品名・Mr除菌等)(4)ペット向け商品(皮膚感染症予防商品を企画中)(5)農作物・食品の安全環境管理商品(多種品目での検証実施の方向)等が挙げられます。
 
これらの方向性に関し、「会員」の有する事業基盤の上に商品を「OEM」にて日本環境衛生振興会が対応を致します。「OEM」である以上、ある一定単位での商品化が必要で、その条件等は、「会員」と振興会との協議にて諸条件勘案の上に決定を致します。その他、商品名・使用する表現・販促アイテム等についてのアドバイス・チェックは、振興会の責務と考えるものです。
 
具体的な「OEM」のガイドラインとしては、会員の負担にならず、一方では、商品コストの低減を前提として考えるもので、会員のご希望を踏まえ、「都度の対応」にてご理解を頂きたく存じます。
 
【8】一般会員資格について・・・
基本的には、「日本環境衛生振興会」の大義にご賛同を頂く事、勿論、ビジネスとしての側面をお考え頂く事も当然の事に結構です。先ずは、「日本環境衛生振興会」への入会申し込み手続きをして頂き、振興会の入会許可の上、「入会金・13、000円」と「年会費・12、000円」の納付完了にて会員資格の発効となります。商品取引決済に関しては、振興会からの指示に基づきご対応をお願い致します。
 
【9】事業展開上のサポートとして・・・
商品機能性についてのお問い合わせには、迅速にお答えを出来るよう、又、各種
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資料についても一部経費有料ながらサポートを致してまいります。又、日本環境衛生振興会会合説明会に関しては、一般会員のほか、入会希望者も含めて出席を認め、より高い知識の基でのご賛同を求める事としております。「日本環境衛生振興会」のホームページにてその内容をご確認下さい。
 
【10】「R-100」商品取扱い上の留意点
商品(希釈溶液)に於いて、長時間の静穏状態が続きますと、容器の底に沈殿が見られます。これは、幾度もの濾過の上にそれをも通過した樹脂繊維が希釈により比重の関係上容器の底部分に沈殿したものです。当然の事に、品質的な問題は全く御座いませんが、使用時には、軽く振ってお使い下さい。因みに、原液では比重差がなく沈殿現象は起きません。お客様には前以て上記につきご説明をしておいて頂く事も宜しいかと思います。
 
【11】「R-100」主成分等について・・・
「R-100」の主成分の一つである「トール酸」は、「天然の界面活性剤」であり、一般的な石鹸等は「合成による界面活性剤」との違いがあります。では、天然の界面活性剤と合成のそれとの違いはと申しますと、合成品では界面活性効果により汚れ・油分を溶かして落とすのに対し、天然のものは汚れ・油分を包み込んで落とすメカニズムで、この事は、皮膚における必要とする油分まで取ってしまう事による、皮膚のツッパリ感が合成物ではあるのに対し、天然のものはそうした現象は無く、寧ろ、「潤い」すら感じるものです。

2015-11-12 01:09:57

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