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日本環境衛生振興会
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除菌・消臭洗浄剤「R-100」事業展開における各定義(1) 

除菌・消臭洗浄剤「R-100」事業展開における各定義(1) 

    【 除菌・消臭洗浄剤「R-100」事業展開における各定義(1) 】
          「 日本環境衛生振興会 」
 
(順不同)
【1】「日本環境衛生振興会」とは・・・
「日本光触媒振興会」を母体として、2012年5月に発足、天然清浄/消臭素材「R-100」の圧倒的なる効果/安全性に基づく商品化・事業展開により、時代ニーズとも言える「安全/快適空間」の創造と共に社会貢献を果たす事を、その大義と成すものであり、「R-100」事業に関わる「会員」により構成される。
 
【2】「R-100」とは・・・
「R-100」の「R」は、「松」の英文表記・RESIN、その水分を抜いた「松樹脂成分」がROSINであり、その頭文字を示すものです。「R-100」は各種検証を行う際の検証対象の呼称として統一使用したものです。
 
【3】「R-100」商品化経緯と製造方法要点は・・・
長年に渡って「樹木」に関ってきた「ヒノキヤ産業」に於いて、「檜」の「ヒノキチオール」や、まな板素材として高く評価される「ヒバ」、そして、歴史ある建造物の土台部分に腐食防止に利用されてきた「松」など、「樹木」の顕著な「抗菌性」等効果に着目、その中で、様々な観点から検討を加え、「松」に絞り込み、検証を重ねてまいりました。
 
「R-100」の製造方法は、「北米松」を対象とし、長年の経験から製品の安定化(成分の安定化)を前提とし、季節性の把握の基に採取時期を限定、更に、抽出方法に於いては過去の数々のノウハウを集約、目指すべき「R-100」の「安定生産・供給」を実現致しました。
 
その「R-100」原液に於いては、「対象製品の使途」、「要求効果」等の上に希釈をするものですが、その希釈に関しては全てに「精製水」によるものです。
 
【4】検証における各観点説明
当初は、「R-100」の持つ抗菌性を前提として、広義の「食中毒予防対策」の観点から「一般食中毒原因菌(サルモネラ・黄色ブドウ球菌等々)」の効果検証、以後、社会的にクローズアップされた「O-157等の腸管出血性大腸菌」への検証、
                (1)
更に、猛威を振るい、又、アルコール消毒の効果ない「ノロウィルス」の検証を重ね、「R-100」の食中毒対策での圧倒的な優位性を確認しました。
次に、使用用途としての広義の厨房を想定し、「ゴキブリの忌避テスト」、岐阜大学植物病理学研究室での「真菌(カビ菌)への効果検証」により、予防対策としての活用における価値観の増幅へ繋がるものとなりました。
 
一方、市場性を感じているペット向け商品の観点から、「犬皮膚の感染症への効果検証」では、専門家も驚く効果を実証し、商品現実化へ大きな進展を見せております。
 
こうした効果検証と共に重要要素である「安全性」確認に於いては、安全性検証として広く評価される「LD50値」の「経口」/「吸気」の両検証により安全性確認。又、「ヒト皮膚刺激性試験」によりアレルギー性検証による確認も行っております。
 

2015-11-11 00:35:56

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