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植物における精油とその働き

植物における精油とその働き

パート14
植物における精油とその働き

一般に精油は植物の特殊な分泌腺で合成され、その近くの油細胞に蓄えられている。精油は植物にとって様々な有用な作用を及ぼす。香りの誘因効果により昆虫受粉種子の運搬を託す。また精油の苦みなどの忌避効果によって害虫やカビ真菌)などの有害な菌から植物を守ることもある。他の植物の発芽や成長を抑える働きのある精油もある。また精油が汗のように蒸散することにより自らを冷却し太陽熱からその植物を守ることもある。
細菌やウイルス、虫などに対する作用

  • 殺菌作用:バクテリアなどの細菌を殺す作用
  • 抗菌作用:細菌の増殖を抑える作用
  • 抗真菌作用:真菌カビ)の増殖を抑える作用
  • 抗ウイルス作用:ウイルスの増殖を抑える作用
  • 殺虫・虫除け作用:を殺したり、除けたりする作用
ただし、薬事法の許可認可を受けていない精油を上記の効能を謳い販売・譲渡する行為は薬事法に違反する

2015-11-05 20:22:15

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